トランジションタウン桐生

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マクロビオティック お料理教室


 マクロビオティックのお料理教室を開くことになりました。
 講師は桐生断食道場長 藤野幾三 さんです。

 今回のテーマは「野草料理」です。
 道場の敷地内には今ヨモギをはじめみつばやセリや明日葉など
 たくさんの野草があります。
 それらをみんなで収穫し、料理をし、食しましょう。

 日にち: 2011年6月6日

 時間 : 9:30〜13:30(料理から参加の方は10:00〜)

 場所 : 桐生断食道場

 参加費: 2000円

 定員 : 最大10名

 持ち物: 筆記用具 長靴または汚れてもよい靴

 申込み: 桐生断食道場      tel 0277-47-1239
      cafe PooPuaWoota   tel 0277-46-0424
       もしくはコメントからでも大丈夫です。

 トランジションメンバーは勿論、どなたでも参加できます!
 お誘い合わせのうえご参加お待ちしております。
 
 *尚お申込み締切りは6/4(土)までとさせていただきます。
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by kiryu-tt | 2011-05-28 10:15

ワークショップ☆木の椅子づくり

「群馬の自然住宅を考える会」イベント案内

“木とふれあい、ものづくりの楽しみを感じる”
ワークショップ「木の椅子づくり」



森の恵みである木材は、温もりがあって、とても加工しやすい材料です。
そんな木に触れ、椅子づくりを体験し、森とのつながりや木の優しさ
そしてものづくりの楽しさを体験してみませんか。
お昼には電気やガスに頼らず、森の恵みの薪を使ってストーブで火を起こし
温かくオーガニックなスープや飲み物を用意しますので、こちらも楽しみにして下さい。


日にち: 2011年6月5日(日)

時 間: 10:00~15:30

昼 食: 昼食は各自「パンorおにぎり」などをご持参下さい。
          オーガニックなスープや飲み物などを用意します。
          (マイカップ・スープ用カップ・スプーン・箸などは持参下さい)


場 所:桐生市青少年野外活動センター(桐生市梅田町5-7423)

参加費: 大人/200円・小人/100円(3歳以下/無料)
        椅子材料費=1,000円/1脚


内 容: 「背もたれ付きの椅子」「背もたれのない長椅子」など、好みの
      椅子を選び、無垢板・無垢材を使ったオリジナルな木の椅子をつくります。
     (作製の所要時間は約2時間くらいです)

申込み: 「群馬の自然住宅を考える会HP」より
          
          または、松島克幸(松島匠建)Tel: 0277-46-8041
          E-mail: kigocoro@ivory.plala.or.jp まで(問い合わせ含む)
          ※なお、お申込み締め切りは6月3日(金)までとさせていただきます。












トランジション タウン桐生ではメンバーを募集しています。
集まり会の時にいらっしゃるか
桐生断食道場・カフェpoopua wootaまでご連絡願います。

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by kiryu-tt | 2011-05-05 21:11

5月16日(月) スクールエコロジー

「自殺する子供、キレる子供が増えたのは何故だ!」


化学物質・農薬・電磁波が原因の一つと考え
学校から変えようと活動中のスクールエコロジー研究会の方による
トランジションメンバーの為の説明会。


化学物質・農薬・電磁波が人間にどのように影響を及ぼすのか
そして、自分たちはどのように対応し子供を守るのか!
聞く、質問する。


時間2時~
場所:断食道場ログハウス

メンバーの方は1時にお集まりください。


資料等の準備がありますので事前に参加の有無をご連絡ください。

メンバー以外の方はコメント欄にお名前と連絡先、人数を記入してください。(非公開です)






トランジション タウン桐生ではメンバーを募集しています。
集まり会の時にいらっしゃるか
桐生断食道場・カフェpoopua wootaまでご連絡願います。

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by kiryu-tt | 2011-05-02 19:07 | 次回の集まり

桐生新浄水場の建設

老朽化した浄水処理施設の改善を図るために、水道創立90周年を迎える平成33年度をめどに梅田地区内に新しい浄水場を建設しようとするものである。

平成22年度に『浄水処理検討委員会』が行った浄水処理方式等に関する検討の結果に基づいて、平成23年度には施設建設に向けた基本設計を実施する予定である。~きりゅう市議会だより~
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by kiryu-tt | 2011-05-02 12:17 | 考えよう!

トランジション・タウン桐生

2010年秋、café poopua woota桐生断食道場の仲間が意気投合し、
トランジション・ジャパン吉田氏による説明会を開催。

現在は不定期に集合し、「これから何をしようか!」「何からやったらいいのかな?」
などを話し合っている。

トランジション・タウン桐生(仮)での活動は始まったばかり、少しずつ仲間も増えてきた!
やりたいこと・やってみたいことが次々に言葉になって現れる。
まだまだ小さい一歩。だけど思いは大きく膨らんでいる。

たくさんの思いがこれからの地域の活性化と子供たちの未来を明るく希望のある世界にする。
つくるのは私たち、気づいたものたちである。

トランジションに必要のない人はいない!
一緒に楽しく生きていこう!がテーマです。

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by kiryu-tt | 2011-05-01 16:34 | トランジション桐生

トランジションとは

トランジションとは
トランジション・タウンとは、ピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動です。

トランジション・タウンは2005年、イギリス南部の小さな町 トットネスでロブ・ホプキンスという人を中心に始まりました。
立上げグループが結成され、同じ町にあるシューマッハカレッジの講師を招いてのセミナーや映画上映会などで問題意識を高めました。
そして、基本的技術の再習得や各種のプロジェクトが立ち上がり、関連団体や企業、行政とも協働関係を築き町をあげてのトランジション・タウン活動が行われるようになりました。

トランジション・タウン トットネスでの活動はエコ・食と農・自然エネルギー・地産地消・医療・福祉・地域の繋がり作りなど、広範囲に渡り、その一つ一つは地道な環境保全やまちづくりの取り組みです。
トットネスでトランジション・タウン活動を始めた人たちは、自分たちの経験や事例をまとめ、ウェブサイトで公開したり書籍を出版したり、世界各地でセミナーを開催したりしました。その結果、数年間にイギリス全土、欧州各国、オセアニア、そして日本へと広がり、2010年11月現在世界中で300を超えるトランジション・タウンと約1000の予備地域があります。トランジション・ネットワークという団体が連携をサポートしています。

トランジション・タウン 3つの特徴
●地域住民の力を引き起こし、地域にすでにある資源を最大限に活用する
●頭(Head) こころ(Heart) 身体(Hands)の3Hのバランスをとる
●よりよい未来を思い描き、その実現を信じて楽しみながら取り組む


日本のトランジション・タウン
2004年に神奈川のパーマカルチャー塾実習コースを通じて知り合った仲間たちが、2008年春にスコットランドのフィンドホーン・コミュニティで開催されたカンファレンスに参加した際、ゲストスピーカーの一人であったロブ・ホプキンスの話に深い感銘を受け、彼が創始したトランジション・タウンの活動を日本にも広げていくことを決意しました。
2008年6月にはNPO法人トランジション・ジャパンを設立し、トランジション・タウンを広める土台作りに着手。そして同年秋から2009年味目にかけて神奈川の藤野、葉山、東京の小金井を皮切りにトランジション・タウン活動がはじまりました。
NPO法人トランジション・ジャパンは2008年秋からウェブサイトでの情報提供、トランジション手引書の翻訳、説明会やワークショップの開催、トランジション・タウンの普及に努めてきました。その結果、日本各地で地域トタンジション・タウンが立ち上がり始め、2010年11月現在、16の地域にまで広がっています。
日本のトランジション・タウンは TT = 楽しく繋がる をキャッチフレーズに、3人集まれば始められる。という立上げの容易さから各地にじわじわと広がっています。各タウンとも英国のモデルをそのまま真似するのではなく、日本におけるトランジションのあり方を模索しています。基本的な部分での意識は共有しつつも、進め方は地域や人によって独自性を持って多様性のある展開をしています。
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by kiryu-tt | 2011-05-01 16:08 | トランジションとは

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